いざという時に役立つ!防災グッズを揃えよう

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避難生活で役立つものとは

可能であれば避難生活のためのグッズを

災害が発生したときに、水道やガスなどのライフラインが復旧するのに想像以上に時間がかかり、思いがけず避難生活が長期化してしまう可能性もあるでしょう。
復旧までどれくらいの日数がかかるのかは、災害の規模にもよりますし、起こってみなければ分からないという部分も正直あります。

ですから、長期化した場合でも対応できるように準備をしておくと非常に安心ですが、持って行けるものには限度がありますので、本当に非常時に役立つかどうかというのをしっかりと見極めながら決めていきたいものですね。

非常持ち出し袋の中身に余裕があれば、このような避難生活を快適に過ごすためのグッズというのも、入れておけば安心です。
まずは、どのくらいの荷物を持ち出すことが出来そうか、トータルで考えてみてはいかがでしょうか。

用意すると安心なグッズ

避難生活は、地域の体育館や公民館など、そこで暮らす住民と共同生活のような形で暮らす日々が続くことになります。
そのため、プライバシーの配慮などが難しく、ストレスが溜まってしまうことも珍しくありません。
また、多くの人が暮らすわけですから、感染症などのリスクも必然的に高まってきます。

このような点を踏まえて、例えば快適に眠るための耳栓や、携帯枕などを装備しておくと、少しでも体を休めることが出来るのではないでしょうか。
また、感染症を防ぐために、マスクはぜひとも非常持ち出し袋にも入れておきたいグッズになりますね。

余裕があれば、なかなか食料品の供給がこない場合に備えて、食べやすい飴やおやつなどお腹を満たせるものも準備しておくと、より安心でしょう。


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